2009年03月22日
藤原紀香と陣内智則 離婚報道に思うこと
今回のこの記事はアクセスUPのために書くわけではありません。
まったくそんな思惑がない訳ではないですが…
もしそうなら、ちょっと遅きに失したという感があります。
遅きに失したと言えば、まさに陣内智則さんがそのように感じているかも知れません。
しかし今回、非常に不思議に思うのは報道がすごく先走っている点。
つまりこれはリークってことでしょう。
誰かが情報を漏らした。
恐らくは藤原紀香さんがいないタイミングを狙って。
しかもこれだけ大々的に情報を流せるということは相当な立場にいる方でしょう。
ちょっとしたタレコミ程度でマスコミはこんなに動きません。
藤原紀香 陣内智則 離婚!?
このような記事がそれこそネット上のそこかしこに見受けられます。
真相はよく分かりませんが、大々的に情報を流して“離婚”を既成事実化してしまおう、というような意図が感じられなくもないです。
本当はこの離婚危機、乗り越えられる可能性があるのかも知れないのに。
藤原紀香と陣内智則 実は超微妙な時期だった!?
紀香自身がどう思っているのか、彼女がアフリカから帰ってこないと分かりませんが、少なくとも陣内は離婚したくなかった。
それは日本テレビ系朝の情報番組『ラジかるッ』で彼が語ったとおりのはず。
しかし、離婚届が紀香サイドにあるということは、もう“首根っこをつかまれた状態”だったのも事実。
いったい何が彼をそのような状態に追い込んだのか。
自業自得と見る向きもありますが、どうもそれだけではないようです。
とにかく、今の状況はとても残念でなりません。
2人の結婚が決まったときに、このブログで紹介記事を書きました。
らぶらぶゲッチュ!藤原紀香&陣内智則
まだアフィリエイトも始めたばかりでした。
それこそSEOなんてまったく理解していなかった頃のこと。
でも思い起こすと実に懐かしい。
そして今回の出来事が余計に残念に思えてきます。
もう、あれから2年も経ってしまったんですね。
まだお2人の離婚は決まった訳ではないので、諦めるのは早いでしょうか。
なんとかお互いにとって良い結果に向かって欲しいものです。
2人で率直に話し合って出した結論が“離婚”ならそれでよし。
しかし、どうも今回の件は腑に落ちない部分が多すぎます。
▼一応、ね
人気Blogランキング FC2ブログランキング
アフィリエイトで在宅起業!!☆夢叶えドットコム トップページへ戻る
2009年03月13日
MW(間が悪い)の逆
MW(エムダブリュー)って書いて“間が悪い”という意味なのですね。
KY(空気読めない)っていうのは知っていましたが。
そう、あのソフトバンクのテレビCMです。
これ、けっこう使えそうです、MW(間が悪い)。
ところで、間が悪くてイラッとくることって日々の生活の中でも結構あります。
でも、その逆もあります。
願ってもないタイミングで!とか。
MW(間が悪い)っていうのは、KYと同じで人の行為を指して言う場合が多いでしょうか。
アイツ、本当に間が悪いよなぁ、とかいうように。
だからいつもMWな人っていうのは、本人が意識してるかどうかに関わらずKYと同じように迷惑がられる。
でもMWは人の行為だけじゃなくて、予期せぬ状況を指して言う場合もある。
すっごい急いでいる時に信号が赤になる、とか、踏み切りが閉まってしまう、とか。
要するにアンラッキーな出来事。
そもそも“間”っていうのは何か?
間(けん)→ 尺貫法の長さの単位。
これは違う。
間(ま、あいだ)→ 空間的または時間的なへだだりのこと。
ちょっと近いか。でもまだちょっと違う。
間合い(まあい)→ 1.隔たり。2.適当な時機。ころあい。3.舞踊・音楽などで、調子や拍子の変化する間のわずかの時間。4.剣道で、向かい合った両者の隔たり。
2.の適当な時期。ころあい。ここらへんではないだろうか。
この“間合い”の類語が“間”なのだから、意味としてはしっくりくる。
ちなみに英語でタイミングという言葉があるが、この意味はどうだろう?
タイミング(timing)→ 物事をするのにちょうどよい瞬間。間合い。
いろいろ書いてみたが、要するにMW(間が悪い)というのは、「タイミングが悪い」ということだろう。
難しく考えすぎましたね。
でも改めてよく分かりました。
で、MW(間が悪い)の逆はなんだろう?と考えました。
ごく普通に「間に合う」とかでもいいのですが、これだとイマイチ。
ナイスタイミングで、という意味でいくと、…なんと言うだろう。
ちょっと今すぐ思いつかないので、調べておきます。
ところで、普段あまり使わないが、好きな言葉に「僥倖(ぎょうこう)」というのがあります。
これは「MW(間が悪い)の対義語」ではありませんが、「思いがけない幸運」という意味です。
アフィリエイトやっていると、ついつい、この僥倖(ぎょうこう)を待ち望む気持ちになります。
で、時として僥倖はやって来ます。
ある日、突然、ブログのアクセス数が跳ね上がったり、いきなり大きな額の報酬が発生したり、とか。
でも、この僥倖(ぎょうこう)っていうのは、ただ単に運がいいというだけではないような気がします。
それまでの伏線というのが必ずあります。
後から考えれば、そこに必ず何かしらの理由が考えられる場合が多い。
で、もっと良く考えてみると…
この僥倖っていうのは日々の出来事とか、行為の積み重ねの結果としてやってくるものなのでは?
そういう結論になりました。
確かに確率的な運の良し悪しってのはありますが、それすらも、何か目に見えない“間”のようなものがあるような、ないような…
MW(間が悪い)の逆。
もっとも良いタイミングで、やるべき事をやっていく。
それを積み重ねていくと、ある日、結果となって表れる。
その出来事(幸運)が起こることを本人が意識しておらず予測しえない場合、その出来事は僥倖(ぎょうこう)ってことになります。
でも多くの場合、本人のそれまでの行為の積み重ねの結果として、僥倖(ぎょうこう)はやってきます。
▼一応、ね
人気Blogランキング FC2ブログランキング
アフィリエイトで在宅起業!!☆夢叶えドットコム トップページへ戻る




